高すぎる換金率には騙されないように
クレジットカードのショッピング枠現金化では例えば100で購入した商品などをそれ以下の金額で買い取って現金を渡すというものです。
そして買取りをする業者は当然その差額を収入にします。
ですからその商品の購入価格と現金化の差が生じますが、これが換金率あるいは還元率と呼ばれるものです。
商品を購入してそれを買い取ってもらう側にしてみれば、その差額が小さいほどありがたいのですが、買い取る業者側にしてみれば買い取るために用意する資金にも金利がかかりますし、このための営業・経理などの実務費用も生じてきます。
ですから適正な利潤を得るためにはそう無闇に100に近い金額での買い取りは事実上できません。
中には商品を買い取ってもらう側の弱みにつけこんで、その差額での利潤を大きくしようとする業者も居ます。
しかし、今の市場経済ではどのような業種にしても必ず市場競争の原理が働きますから、このようなショッピング枠現金化業者が乱立しています。
同業者が多いということは当然業者間の競争になります。
そうすると、このシステムではできるだけ利用者に高い還元をするほうが歓迎されることになります。
100で購入した商品ができるだけ100に近い金額で買い取ってもらえれば利用者は満足です。
問題はここにあります。
つまり適正な換金率はどの程度なのかということです。
現金化をする業者にしてみれば安く買い取るほうが利潤が大きくなります。
しかし、その一方でそれでは安すぎるから売りたくないということになると商売になりません。
その利用者はもっと高額で買い取ってくれる業者を探すでしょう。
ただし、ここで具体的な換金率や還元率を示すことはできませんが、一つだけ注意したいのは高すぎる換金率はかえってリスクがあることです。
このシステムを理解すれば何故リスクがあるかがお分かりになると思います。
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2011年5月9日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ショッピング枠現金化する20のコツ

