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Q&Aを考えながらみていきましょう

クレジットカードの現金化を取り扱う業者のサイトがネット上に増えてきています。
そこにあるQ&Aをここで一緒に検討していきたいと思います。
信憑性がどれくらいあるのか、考えながらみていきましょう。

Q1、現金化はいつでもできるのですか?

A1、はい、24時間受付となっています。
この回答は申込が24時間できるというだけで、現金引き渡しが24時間対応しているわけではありませんので、正確な答えではありませんね。
キャッシュバックは基本的に銀行振込となっていますので、入金は15:00までの対応になるはずです。
消費者金融とクレジット現金化を比べてみると、消費者金融は利息も4分の1以下ですし、15:00から申込、審査となっても十分借り入れ可能でしょう。

Q2、現金化を利用する事を誰にも知られないですか?

A2、ご安心ください。
個人情報保護に努めていますので電話やDMが届く心配もありません。
これは完全に嘘です。
クレジットカード会社によっては非常に高額な決済をする時には本人の承認を必要としますし、販売店もカード会社に決済承認の是非を確認する事があります。
何度も現金化目的でショッピングをすると、カード会社側に勘ぐらるようになってしまうでしょう。

Q3、クレジットカードを現金化するのは法律違反ではないか?

A3、法律違反では全くありません。
この回答は正しくありません。
違法と断言できなくても、合法ともいえないのです。
現段階の法律ではグレーゾーンの行為なのです。
日本クレジットカード協会(JCCA)は、現金化をしないような意識付けをする広報活動を推進しています。
その趣旨を一部引用しながら見てみましょう。

1)、近年、クレジットカードのショッピング限度額を現金化するという広告が看板や雑誌、新聞、インターネット上などでも見かけますし、その決済にクレジットカードを使う事例があります。

2)、上記のような行為は完全に換金が目的となっており、カード会員規約に則ったものではないため、カード会社ではそのような目的での利用は禁止します。

3)、上記のような取引が確認できた場合には、退会処理をさせて頂くこともあります。

4)、会員様自身がトラブルに巻き込まれる危険性もある行為ですので、決して利用しないで下さい。

5)、強制退会措置になった場合、カード決済の請求は全て一括となります。

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2011年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪徳業者に注意

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